寒くなったり、暑くなったり、寒暖差の激しい日々です。お子さんの体調はいかがでしょうか。毎日「運動会の練習」もあり、疲れも積み重なってくる時期です。しっかり休養を取りながら、元気に学校生活を送ってほしいと思います。
▽今日は3・4年生合同の「南材花笠」の練習を見に行ってみました。
寒くなったり、暑くなったり、寒暖差の激しい日々です。お子さんの体調はいかがでしょうか。毎日「運動会の練習」もあり、疲れも積み重なってくる時期です。しっかり休養を取りながら、元気に学校生活を送ってほしいと思います。
▽今日は3・4年生合同の「南材花笠」の練習を見に行ってみました。
木曜日の朝は「うたごえタイム」。前回に引き続き、「今月の歌(課題曲)」は「南材行進曲」です。
今年度も水曜日の朝は「運動タイム」を通した「体力づくり」に取り組んでいきます。今日は今年度1回目の「運動タイム」。1年生も参加して「気をつけ」「休め」「前へならへ」といった「集団行動」の練習をしました。運動会に向けた取組の一環です。
後半は全員で「ラジオ体操」の練習。動きのポイントを押さえて練習しました。
▽25日に行われる「学区民運動会」。1・2年生は恒例の「仙臺すずめ踊り」に取り組みます。練習も学年部(1・2年生)合同。2年生が上手にお手本を見せてくれるので、1年生もどんどん覚えていきます。
▽朝の巡回時に、昨日紹介した「ナガミヒナゲシ」を校地外西で見つけました。
繁殖範囲は確実に広がっているようです。お気を付けください。
一方、この話を地域の方にしたところ、「うちの小学生の孫から『おじいちゃん!危ないだよ!』と教えられました。」とのこと。学校での話をしっかり覚えてくれていたのですね。
子どもたちの中にも「危ない植物」という認識が広がっているようです。
▽今日のビオトープ。
最近、学区内に「ナガミヒナゲシ」という植物が増えているようです。
この植物は外来種ですが、触れると皮膚がかぶれるおそれがある成分を有しています。
〈以下「田子市民センター」のwebページより〉
近道端や公園の隅に、可愛らしいひなげしを見かけませんか?その中には、ナガミヒナゲシというアルカロイド性の毒性成分が含有されているものもあり、素手で茎を触ったり折ったりすると、手がかぶれるおそれがあります。見つけた際には注意が必要です。
〇除草時の注意点(作業時は必ずゴム手袋や軍手を着用する)
ナガミヒナゲシは種をこぼさないようにする以外に、植物毒に注意する必要があります。普通の雑草を抜く感覚で駆除すると手がただれてしまう可能性もあるので、しっかりとした対策を取るようにしましょう。アルカロイドを含む黄色い汁が手に付くと、皮膚の弱い人はかぶれやただれを起こしてしまいます。除草機や鎌などの使用は避けましょう(刈り取らずに根こそぎ引き抜くのが基本です。)
田子市民センターでは手作業で駆除しています。