2024年12月19日木曜日

12月19日 「旬」の食材いっぱい

 氷点下の朝でしたが、業間までには気温も上がり、校庭にはたくさんの子供たち。まさに「子供は風の子」ですね。



5年生で行われたのは「マネー教室」。「お金」について考える、「明治安田」主催の出前授業です。10月には6年生でも実施しました。今回は、クリスマスやお正月(お年玉)など、子供たちにとって「お金」の話題が身近になるタイミングで授業をしていただきました。講師の先生からは「子どもたちが真剣に耳を傾けてくれてうれしかったです」という感想を言っていただきました。





「クリスマスに遊ぶためのお金が必要だった」…一昨日、詐欺未遂の容疑で逮捕された埼玉県の中学生の言葉です。秘匿性の高いアプリを通じて何者からか指示を受けて現場に行っていて、「闇バイト」に加担していたとみられているそうです。

「お金」とは一体どんなものなのか、本来どうやって手にするものなのか、そして、どのように使うべきものなのか、正しい金銭感覚を持たせるのも我々大人(保護者)の責任です。

「お金」の話題が身近になるこの機会に、ぜひお子さんと「お金」について話をしていただきたいと思います。

▽今日の給食は「旬の食材」でいっぱいでした。

まずは鶏肉の柚子風味焼き

油麩と雪菜の味噌汁

そして 冬至カボチャです。 今年の冬至は21日だそうです。

子どもたちにも「旬」を感じてほしいですね。

2024年12月18日水曜日

12月18日 子供たちの生命と安全を守る

今朝は今年最後の「運動タイム」。今日のメニューは「なわとび運動」です。朝は寒さが心配されましたが、次第にポカポカと暖かな日差しが差し始め、心地よい「運動日和」となりました。





▽先日の吹奏楽団の「アンサンブルコンテスト」に引き続き、南の星合唱団の子供たちは、今週末21日(土)に日立システムズホールで行われる「第36回宮城県合唱アンサンブルコンテスト」に出場します。当日に向けた練習も大詰め。当日はいつも通りのきれいな歌声をホールいっぱいに響かせてきてほしいと思います。ご声援をお願いします。


▽昨日、校外学習に出かけた二つの学年の現地での様子を紹介します。

4年生・震災遺構荒浜小学校







なかよし・たんぽぽ 若林小での4校交流会







1年生の子どもたちが一生懸命準備をしてきた生活科・「あきのフェスティバル」が今日の3・4時間目に開かれました。前半は2組がお店で1組がお客さん。2校時はその逆となりました。各コーナーの子どもたちのアイディア力、発想力には改めて驚かされます。2年生に招待された「きらきらフェスティバル」や、11月に行われた「南の星こどもまつり」が1年生の大きな刺激になっているのがわかります。









▽昨日の河北新報朝刊に、毎朝南門に通じる消防署前の横断歩道で子供たちの交通安全指導をしてくださっている村主竹子さん(南材地区防犯協会)の防犯活動を紹介する記事が掲載されました。本当にすばらしい活動です。



北九州市で起きた事件をはじめ、子供たちの生命や安全が脅かされるニュースが連日のように報じられる時代です。

しかし、村主さんをはじめ、こうした南材地区の皆さんの地道な防犯活動が、地域の「防犯力」を高め、犯罪者をこの地域に寄せ付けず、子供たちの生命と安全を守っていただいているのだと思います。保護者の皆さんとともに、改めて感謝したいと思います。

2024年12月17日火曜日

12月17日 ビオトープにイルミネーション✨

ビオトープに設置したイルミネーションが光り✨始めました。予想以上にキレイです。ぜひお子さんと一緒に見に来ていただければと思います。




▽今日は2つの学年が校外学習へ出かけました。

「総合的な学習の時間」に「防災」をテーマに学んでいる4年生は「震災遺構仙台市立荒浜小学校」へ



なかよし・たんぽぽ学級の子どもたちは「4校交流会」のために若林小学校へ。



学校に戻ってきてから、しっかり今日の活動を振り返りました。



どちらの学年も、現地での様子はまた別の機会に紹介します。

5年・図工「進め!糸のこたん検隊」の授業。初めて「電動糸のこ」を使う教材です。ちょっと使い方を間違えると大きなけがに繋がるため、担任がそばでしっかり見守ります。それでも、初めて使った工具で切り出したジグソーパズルに満足げな子供たちです。






1年生が取り組んでいたのは「年賀状の書き方」。初めて年賀状を書く子も少なくありません。「書写」(書き方)の授業を生かして、良い姿勢で、丁寧に、鉛筆を動かします。





いよいよ明日は1年生の子どもたちがとても楽しみにしている「秋のフェスティバル」です。


3年生・算数「重さ」の授業。はかりを使って、いろいろなものの重さを計る子どもたち。針の合わせ方も読み方も上手です。






市内の市立小中高校ではインフルエンザが猛威をふるい、今日現在、市内の約30クラスが「学級閉鎖」の措置を取っています。


校内の全欠席者数は昨日の約半数となり、学級閉鎖をしていたクラスも解除され、子どもたちの笑顔が戻ってきました。


一方、子どもたちに加えて、教職員の中にも、自身が、あるいはご家族が体調を崩して休んでいる者もおり、全く予断を許さない状況であることは変わりがありません。

こうした状況ですので、お子さんが体調不良を訴えた時には、静養を最優先に早退させる措置を取りますので、その際はお迎えをお願いいたします。

冬休みまであと5日。南材小の総力でこの状況を乗り切りたいと思います。