今日は4年生が利府町の県民の森で校外学習「ふれあい森林教室」を行いました。宮城県森林インストラクター協会の皆様が、「森づくり体験活動」や「ネイチャークラフト」などを指導・支援してくださいました。子供たちはこれ以上ないほどの秋晴れの下、自然の中で森や樹木、自然と防災について、多くのことを学ぶことができました。 お忙しい中、こどもたちに優しく、楽しくご指導、ご支援くださった、たくさんの森林インストラクターの皆様、本当にありがとうございました。
県民の森には「南材の森」があります。
ここで、南材小のこどもたちは「森づくり」体験を毎年行っています。
落ち葉を踏みしめながらの自然観察。
森林インストラクターの皆さんが分かりやすく解説してくださいました。
ロープを握って、崖上りに挑戦中。
ロープワーク(基本的な結び方)について教わっています。
のこぎりやハンマーなどの道具の使い方も教えていただきました。
青少年の森へ移動してお弁当を食べました。
紅葉を眺めながらのお弁当は格別でした。
ハンモックでお昼寝。
自然の中でのハンモックは気持ちよかったです。
森の中から「悪者」がやってきました。
こどもたちは協力して、楽しそうに「悪者」をやっつけていました。
森林インストラクターの皆さんが企画してくれました。
たくさんの種類のネイチャークラフトを体験しました。
こどもたちは夢中で取り組んでいました。
自然と紅葉と初冬の太陽に包まれて、最高の一日を過ごすことができました。
「ゲーム」や「ユーチューブ」では味わえない「体験」を通して、こどもたちは
本当の「楽しさ」を感じることができました。